子供の風邪に効果のあるハーブと、つわりや吐き気を治すために簡単に試せる方法

今日、ある海外の健康情報雑誌を読んだのですが、その中で、子供の風邪に効果のあるハーブと、つわりや吐き気を治すために簡単に試せる方法が目に留まったので、ご紹介します。
小さいお子さんがいる方は、もしかしたら、お子さんが風邪を引いたときに、お薬をなかなか飲んでくれなくて困ったというような経験をしたことがある方もいるかと思います。
ここで、ご紹介するハーブの製品には、甘いシロップやお茶なども市販されているので、小さいお子さんでも、比較的抵抗なく飲んでくれるのではないかと思います。

【子供の風邪に効果のあるハーブ】
1つめは、エキナセアです。
このハーブは、アメリカでは有名らしく、300以上の臨床試験が行われていて、免疫機能に重要な効果を発揮するといわれています。
The Lancet Infectious Diseasesに発表された研究でも、風邪を予防するとされ、14の別々の研究では、平均して1.4日、風邪を早く治すことができたという結果が出たそうです。
このエキナセアは、お茶やサプリメントなどの製品が市販されています。

2つめは、エルダーベリーです。
エルダーベリーには、ケルセチンやルチンなどの成分が含まれていて、風邪、発熱の治療に効果があるとドイツでも生薬として認められているそうです。
2016年に行われた研究でも、エルダーベリーには、抗酸化作用や免疫システムを整える働きがあり、風邪を早く治すことが示されたそうです。
エルダーベリーから作られたシロップは、甘くて美味しいので、子供も喜んで食べてくれると思います。
このエルダーベリーは、シロップやトローチなどの製品が市販されています。

3つめは、レンゲソウです。
レンゲソウは、中国では、古くから漢方薬として使用されているそうです。
中国では、寒い季節になると、免疫力を高めるために、鍋料理に入れたりもするみたいです。
漢方薬と聞くと、苦そうというイメージですが、このレンゲソウのエキスには、甘みもあり、バターのような味なので、紅茶に入れても飲みやすいそうです。
近年、レンゲソウは、サポニンという成分など、免疫システムを刺激する物質が含まれていると発見されたことから、西洋でも注目されているそうです。
どちらかというと、短期的な利用よりも、長期的な予防法として利用する方が適しているそうなので、よく風邪を引いてしまうお子さんには、寒い季節になる前から、日常的に、このエキスを入れた紅茶を飲ませてあげるのもいいかもしれません。
このレンゲソウは、エキスやサプリメントなどの製品が市販されています。

【つわりや吐き気を治すために簡単に試せる方法】
妊娠中の女性は、ホルモンの関係で吐き気を感じることがよくあるそうですが、軽い吐き気を感じた時に、改善するために簡単に試せる方法がいくつかあるのです。

最初の方法は、たぶん1番一般的なのかなぁと思います。
亜鉛やビタミンB6のサプリメントを飲むことです。
妊娠中の女性を対象にしたサプリメントは、色々ありますが、吐き気を治すためには、亜鉛やビタミンB6が有効なようです。

ビタミンB6ということですが、ビタミンB群を多く含むビール酵母のパウダーを、食べる前に、ご飯やシリアルにふりかけることも吐き気の予防になるそうです。

次の方法は、レモン氷を食べる方法です。
レモンには、吐き気を抑える効果はもちろん、心を落ち着かせる効果もあるそうです。
作り方は、水約1リットルに、お好みのすっぱさに合わせて、レモン2〜4個の果汁を入れ混ぜます。
製氷皿に入れ凍ったら、かき氷のように砕いて食べるか、そのままの状態で食べます。
甘いほうが食べやすいという方は、ステビアの甘味料を入れると良いそうです。

また、ショウガを食べる方法もあります。刻んだり、すりつぶしたショウガをお湯や紅茶に入れて飲むと良いそうです。
ほかに、ラズベリーリーフティー、ペパーミントティー、アニスティーを飲むことも、つわりを軽減するのに役立つそうです。ロスミンローヤル 楽天